日本版画会概要

■昭和35年(1960年)4月、日展作品作家主要メンバーであった棟方志功、前川千帆、永瀬義郎、木和村創爾郎、中田幾久治、馬渕聖、朝井清、武田由平、武藤完一、泉田康治を委員として設立。

■同年8月、創立第一回展を東京銀座松屋にて開催。

■以後毎年一回、本店を銀座松屋、松坂屋、東急、大丸各デパート、凸版印刷本社展示場等に於いて開催。昭和54年以後は東京都美術館に於いて開催、現在に至る。

■この間、福井、富山、大阪、広島、北九州、名古屋、仙台、北海道の美術館・デパート、及びマニラ、サンフランシスコに於いて版画展を開催。近年では昭和63年京都、平成2年新潟展、平成7年中国杭州・富山福光で選抜展を本展後に開催。

■会員・準会員・会友は現在約180名、北海道から九州まで各地に在住して作家活動を行っている。

■支部は、現在北陸・中国・和歌山・四国・新潟・福島にあり、毎年もしくは隔年支部展等を開催している。



役員

会 長 高野 勉  
副会長 尾山 章 出倉 裕之
事務局 貝瀬 利一  
監 事 坂本 勇 花崎 宏志

第1回展 審査委員